沖縄の離島は魅力いっぱい! 春休み、夏休み、冬休みにロングステイもよし、卒業旅行、学生旅行、観光旅行もよし、家族や友人と、しっかり楽しみましょう!

沖縄の離島

旅行で沖縄旅行へ行くと言っても、石垣島や竹富島、宮古島、西表島や小浜島、黒島、波照間島、日本最南端に位置する与名国島(与那邦島)などの八重山諸島、久米島や渡嘉敷島などの慶良間諸島、宝島など、こういった離島には、観光都市、那覇がある本島とは、また違った魅力があります。

沖縄の離島には、手つかずの自然が多く、海も山も島全体がとても美しく、時間に追われない、ゆったりとした時間が流れています。

また、こういった離れ島では、ほかでは見かけないような、珍しい鳥に出会える確率も高く、鳥が好きで興味がある人には、ぜひ行ってみたいスポットです。

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携帯電話も通じない、美しい海と自然だけの離島で、ただ、のんびりとするも良し、マリンスポーツを楽しむのも良し、学生時代をともにすごした仲間と、今後も変わらない友情を深めるのには絶好の環境と言えるでしょう。

沖縄本島で観光スポットを回って、ショッピングを楽しんでから、離島で静かな贅沢な時間を過ごすというプランもアリです。

例えば、慶良間諸島などは、沖縄本島から船で行くことができるため、国際通り、首里城などの沖縄本島の旅行日程の中に、離島滞在を数日組み込むといったプランが多く、リピーターも多いようです。

逆に、石垣島や宮古島は、沖縄本島の那覇空港から飛行機を利用するため、特に石垣島からは高速船で、西表島や竹富島、小浜島などへのルートもあり、ホントに離島目的の旅行となります。

何回も沖縄を訪れた経験のある人も、この卒業旅行を機会に、離島の魅力、感動を、じっくり味わってみるのもいいと思います。


西表島(いりおもてじま)は、沖縄の中では、石垣島、宮古島などと並んで、知名度が高く、訪れた旅行者の満足度も高い、人気の島のひとつです。

また、西表島は、八重山諸島最大の島で、意外にも、沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目に大きな島です。

ですが、自然保護の観点から空港は無く、アクセスは石垣島からの定期船(フェリー)になります。

島のほとんどが亜熱帯の自然林で覆われていて、ホントに海岸間近まで迫っています。

この西表島には、古見岳、テドウ山、御座岳という3つの高い山があり、仲間川、浦内川という大きな川が流れています。

宿泊は、リゾートホテルよりは民宿が主体のようです。

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さてこんな西表島で、卒業旅行で、ぜひ行きたい観光スポットは、次のようなところです。

・浦内川では

  遊覧船、カヌー
   ・・・ 亜熱帯の自然林を堪能できます。河口付近ではマングローブ林も。

  カンピレーの滝、マリユドゥの滝、ピナイサーラの滝
   ・・・ それぞれまるで趣の違う滝。マリユドゥの滝は日本の滝100選にも選ばれています。

・仲間川では

  日本最大のサキシマスオウノキ(樹齢400年、樹高約20m)
   ・・・ 地面から垂直に伸びる板のような板根(ばんこん)は必見

・海岸では

  星砂の浜
   ・・・ 竹富島が有名ですが、西表島にもあります。

  由布島
   ・・・ 水牛車でゆったりと渡る樹園の島。テレビか何かで見ますよね。

  マングローブ林
   ・・・ 日本産のマングローブ植物7種がすべて分布するのは西表島だけと言われています。

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どうですか?

オプショナルツアーに参加したり、レンタカーを使ってダイビングポイントを探したりするのもいいかも知れませんね。

西表島と言えば、イリオモテヤマネコなどの固有種の生物の宝庫でもありますが観光スポットとしても見所がいっぱいです。


竹富島(たけとみじま)は、西表島と同じく、八重山諸島の島です。

石垣島からは高速船フェリーで10分ほど。集落全体が、沖縄古来の赤瓦がふかれた低い屋根の木造民家、台風の風を防ぐための石垣、珊瑚のカケラを敷き詰めてつくられた白砂の道になっていて、テレビ等で沖縄の風景として紹介される姿がよく残っています。

そのためか、旅館やホテルはほとんど無く、代わりに、泉屋、小浜荘、嶺本館、のはら荘など多くの家が民宿として宿泊できるようになってます。

あとは、映画「星砂の島、私の島」の撮影場所になったとか、映画「ニライカナイからの手紙」の舞台になったとかで、ファンには有名です。

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竹の子など、沖縄そばの店もあります。

さてこんな竹富島で、卒業旅行で、ぜひ行きたい観光スポットは、次のようなところです。(スポット=場所ではないものも入ってますが)

レンタサイクルで回ってみるのもいいですよ。

・水牛車
  ・・・ 御者が観光案内をしながら、水牛の歩く早さで集落内を一周してくれます。
     途中で三線の演奏もあるみたいです。

・喜宝院
  ・・・ 日本最南端の寺院です。併設の喜宝院蒐集館では竹富島の生活用具が見られます。

・コンドイ浜
 ・・・ 遠浅の美しい海岸です。

・カイジ浜
  ・・・ 星砂の浜の海岸。西表島にもありますが、竹富島の星砂は、砂の「とげ」の数が
     特に多いので太陽の砂とも呼ばれています。

・なごみの塔
  ・・・ 国の登録有形文化財となっている展望台です。

・安里屋クヤマ生誕の家
  ・・・ 民謡『安里屋ユンタ』に歌われている安里屋クヤマの生家です。

・ンブフル
  ・・・ 驚くことに、牛が一夜にして築いたと伝えられる丘です。

・クスクムイ(小城盛)
  ・・・ 先島諸島火番盛(国指定史跡)のひとつです。

・竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館
  ・・・ 主に竹富島の文化遺産が展示されている資料館です。


石垣島(いしがきじま)は、西表島、竹富島と同じく、八重山諸島の島で、八重山諸島の政治・経済・その他の中心となっています。人口は4万5千人もあるそうです。(WikiPediaより)

石垣島の魅力は、豊かな自然はもちろん、なんと言っても、日本国内ランキングでも有数のダイビングポイントであることです。

1年を通してツアーなどで多くのダイバーがやってきますので、ホテルやライセンススクールも賑わっているようです。

ダイビングエリアは、大きく分けて、市街エリア、川平エリア、北部エリアの3ヶ所あります。

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・市街エリア(竹富島周辺、大崎地区周辺など)
  ・・・ 市街地に近いので、何かのスケジュールのついでに、サッと潜りに行くのに最適。
     街のダイビングショップ関係者もたくさん来てるみたいです。

・川平エリア
  ・・・ 春から秋にかけて、高い確率でマンタが見られる有名な「川平石崎マンタスクランブル」が
     あるので、卒業旅行の時期あたりからは、日本中からダイバーが押し寄せてきます。

・北部エリア
 ・・・ ダイバーが少なく、海中が、あまり荒らされていないのが魅力。
    最近は、洞窟潜水をするダイバーもいるようです。

もちろん、ダイビングの他にも石垣島は魅力がいっぱい。

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ざっと挙げただけでも、川平湾、於茂登岳、白保サンゴ礁、平久保崎、玉取崎、フルスト原遺跡、先島諸島火番盛、野底マーペー、オヤケアカハチの碑、唐人墓、宮良殿内、石垣島天文台、石垣市立八重山博物館、具志堅用高記念館など。

ぜひ行ってみたいですね。


宮古島(みやこじま)は、沖縄南西諸島の宮古列島(宮古諸島)にあります。

宮古島は癒しの島とも言われていますが、スポーツが盛んです。

名物はトライアスロン大会。2008年の大会では、元首相の小泉純一郎さんが号砲を鳴らしたことでも有名になりました。

コース中継地で見物したり順位の結果速報をウォッチする観光客も多いです。

この時期に合わせてJALなどツアーを組む旅行会社もあります。

さすがに、卒業旅行でトライアスロンにチャレンジしようという人は、少ないと思いますが。(開催時期も例年4月ですし)

そして当然ですが、マリンスポーツ全般が盛んです。ダイビング、シーカヤック、シュノーケル(シュノーケリング)などです。ダイバーには洞窟潜水で有名のようですね。

もちろん、マリンスポーツ以外にも、前浜ビーチ、砂山ビーチ、吉野海岸、新城海岸、パイナガマビーチ 、など、島のあちこちに美しい海岸、砂浜がたくさんあって、観光スポットも随所にあります。

ざっと挙げれば、東平安名崎(日本百景の一つ)、宮古島市総合博物館、多良間フクギ並木、うえのドイツ文化村、仲宗根豊見親の墓、八重干瀬、通り池、久松五勇士、下地島空港、池間大橋、人頭税石、宮古島市熱帯植物園、西平安名崎、来間大橋、比嘉ロードパーク、大和井(国指定史跡)、先島諸島火番盛(狩俣遠見、島尻遠見、砂川遠見などの国指定史跡)などでしょうか。

なお、卒業旅行で宿泊するホテルを考えるなら、口コミや「じゃらん」などでも人気の宮古島東急リゾートが、まずは候補でしょうか。宮古島東急リゾートの海の見える部屋で朝食をとってるような写真を見たことがあると思います。

ビーチハウスやパークゴルフなどの施設も整い、結婚式に利用するカップルも多いです。規模もそれなりにあって満足度についても心配ありません。クチコミサイトでも紹介されてますので、予約はお早目がいいようです。